久々の鮮魚

2008年07月26日/ 食事編

友人が魚を持ってきた。



マクブにガーラ、カースビー、チヌ、ミーバイ。
一度に処理しきれないので小さいほう三匹はそのまま冷凍庫へ。

さらに冷凍のあぶらぼうずの切り身も。
なぜか自分の中であぶらぼうず=インガンダルマと思い込んでたので、
オイルが漏れないかおそるおそる食べてみたがかなりの絶品。
脂の乗りがすごいです。
ちなみに、インガンダルマ=あぶらそこむつ≠あぶらぼうず みたいです。
あぶらしか合ってないや。  

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ロウニンアジ再び

2008年03月20日/ 食事編

と言っても貰い物。昨日の話しですが。
30kgオーバーのロウニンアジの一部のお裾分けです。
この時期だからか、とにかく油がすごい。
獲ってから数日経ってるけど刺身で食べたいので、一応表面を炙ってみた。



やはり油の旨みがすごい。
米が旨い。



骨の部分は塩焼きにしてみた。
これも油がすごい。
アジとは思えない。
また獲りたいなぁ。  

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カサゴの唐揚げ

2008年03月19日/ 食事編

セムシカサゴかサツマカサゴだった物体



最初オコゼかと思ったらオコゼには鱗が無いらしい。
まぁいずれにしろかなりの絶品だった。
骨にむしゃぶりついて食べちゃう位。
成魚でも20cm程度にしかならないらしいのが惜しい。
オニダルマオコゼを知ってから、
カサゴは刺されても痛いだけという認識なのであまり怖くなくなった。



久々のミノカサゴとメジナの刺身。
ミノカサゴの大きいのは最近見かけなかったので久しぶり。
コクテンフグもいたる所に居ていじり放題。
海の中も季節が変わってきてるようだ。

それにしてもカサゴ類の出すダシは旨い。  

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久々のオニダルマオコゼ

2008年02月14日/ 食事編

見つけられるなら見つけてみろって感じのオニダルマオコゼ。
今回も表面には訳の判らない付着物が沢山。
すごすぎる猛毒なので、あまり人にはお勧め出来ません・・・。



背びれを取って、内臓を全て取って、ヨシ!!捌くぞっ!!って所でビチビチビチっ!!
生命力強すぎ、気持ち悪すぎ。
結局一日冷蔵庫で寝かせて静かにさせました。
皮と内臓剥いでも動き続ける海蛇に次ぐ生命力。



今回は刺身の他に煮付けにも挑戦。
予想通りトロトロのゼラチン質な皮が旨い、コラーゲンですな。
これは女性にはお勧め!?
身もホロホロと柔らかくて旨みが有る。
でも手が掛かるけどやっぱり最強は唐揚げか。  

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ロウニンアジ三昧

2008年02月05日/ 食事編

捕獲次の日の刺身と魚汁。



魚汁は脂浮いてて、甘味は最高だけど健康には悪そう。
自家製のネギが今回は最高に役に立った。
アジとネギとショウガは相性いいね。



さらに夜食用ガーラ。
酒とガーラと男と女。
あ、女は居なかった。



さらに今日友人お勧め漬けガーラ。
漬けは赤身かと思ってたが全然旨い。
大きすぎるガーラを獲った時には味の変化としてかなりイケル。
ぜひ丼にしたいね。

やばい、新陳代謝良いからそろそろ体の数%がガーラで形成されてきたかもしれない。  

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でかオニダルマオコゼ

2007年12月13日/ 食事編

オニダルマオコゼを捕獲。
以前のより数倍でかい。
ちゃんと計量してないが4kgちょい位か。



なぜか全体的にピンク色。
何かに擬態したかったのだろう。



顔がとにかくデカイ。
1/3位が顔の重さじゃなかろうか。



せっかくの絶品の魚なのに時間が無かったからサクを取ったら残りは全部鍋に投入。
とろとろの皮を使って色々作りたかったが。。



肝がアバサーやアンコウに比べてもやばウマ!!
フォアグラだーって言いながら食ってました。  

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コロダイ三昧

2007年12月09日/ 食事編

さすが名前に鯛が付く事だけは有る。
頑張るだけ頑張ってコロダイの薄作りにしてみました。
中央は自家製の細ネギ。
これでも全体の6分の1位だろうか



細ネギを刺身で巻いて、マイブームのおろしポン酢で食すと最高!!
沖縄でも日本酒が飲みたくなります。
やはりそこらの白身魚とは違うなぁ。



一番大きい鍋に突っ込んで汁にした頭もいい味出してます。
なんとかギリギリお皿に入るサイズの頭。
あと何日かコロダイで生活できそう。
傷むまでの勝負ですな。  

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オニダルマオコゼ鍋

2007年11月02日/ 食事編

久々オニダルマオコゼだが、唐揚げサイズには至らず。
しかしこいつら、捕獲するまで絶対動かない。



せっかくの高級魚なので小振りでも無駄にする事の無いように鍋に。
アーサは必要無いので、ゴシゴシスポンジで表面をこする。



エイっとそのまま投入。
ふわふわの柔らかい身は絶品でした。
毒が怖いながら料理する価値有りですなぁ。  

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ウツボ祭り

2007年10月23日/ 食事編



自分と同じ位の長さのウツボを獲りました。
ニセゴイシウツボ、情報はあんま無いけど食べれない事は無いだろう。
久々のウツボ料理。
塩をこれでもかって程ぶっかけて、
自分の太もも程有りそうな身をゴシゴシマッサージする。
なんかもうこれは料理じゃない。



ウツボの唐揚げ。
コラーゲンたっぷり。
クニュクニュの皮が旨い。



定番のタタキ。
今回はおろしポン酢で頂く。
茹でてからあまり冷やさないで切ったので、
切り身がかなり固まってました。

捌くのに時間を使い過ぎていつもあまり手が掛けられないのだが、
ウツボはもっと色々な方法で食べても美味しそうだ。  

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アバサー刺身

2007年10月15日/ 食事編

久々アバサー。
ちょうど昨日捌いていたらテレビではハリセンボンは手間が掛かって食用には適してないって放送されてました。



無理矢理連れてこられてややフテってます。
格闘する事数十分。



ダシを取った後の肝もかなり旨い。



一部を刺身にして、
細ネギを巻いてポン酢で頂く。
ん~さすがフグ。  

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