トップページ フリーダイビングとは 潜水技術 道具 講習 BLOG

水中ライト

2012年03月26日 /

しばらく夜漁はしていなかったけど、船の準備が整いつつあるので水中ライトを購入。
ついでにライト用の単2アルカリ電池がネーブル嘉手納のかねひで閉店セールで2割引きだったので120本ほど購入。
両方合わせて2万近くの出費となったが、夜の漁では一番重要なアイテムだけに100均のマンガン電池は使いたくない。



新しい水中ライトは400ルーメンで、シーサー海人商店を訪れた際たまたま2日前に入荷したばかりというのを衝動買い。本当はnova230を前から考えていたのだけど、明るさがかなり違って予想以上の高性能。電池の出し入れがすごく不便で、せめてもう少しなんとかならないかと思ったけれど、値段と性能を考えると仕方ないところか。以前のライトがしょぼく見えてしょうがない。
早く試したいところだが来月からしばらく伊勢海老は禁猟なのが悔やまれる。当分は魚だけ獲って海老は見て見ぬ振りをするしかない。  

Posted by masa@ at 12:01Comments(0)TrackBack(0)

夜光貝のルアー

2011年12月19日 / 貝加工

釣りの知識があまり無い自分が、光ればいいんでしょ的な考えだけで夜光貝でルアー作ってみました。
ルアーの素材としては高級品なんですよね。



イメージとしては一応ミジュン的な何か。
太刀魚釣りがやりたかったので、今度ついでに試して来ます!!

  

Posted by masa@ at 17:47Comments(0)TrackBack(0)

懐中電灯用のLED交換電球レビュー

2011年11月17日 / 道具作成

水中ライトの明るさと点灯時間を改善する為に、LED電球に交換してみる事にした。
けど懐中電灯用のLED交換電球って有りそうでほとんど無いんですよね。
なんとか3~7.2VのLED電球を入手したので、実用レベルか試してみた。

上がデフォルトのハロゲン電球。下がLED電球。




100均のマンガン電池でフル状態で比較してもごく中心部のみハロゲン球の方が明るいが、周辺含め全体的な光量は圧倒的にLED電球の方が明るい。
色的には黄色っぽい電球色のハロゲン球に比べLED電球は白色。写真などを撮る場合は自然光に近そうな白色の方がいいのだろうか。
その後もマンガン電池では2~3時間が実用レベルのはずの水中ライトBF-153Bで10時間ほど点灯しても十分な明るさを維持していた。

これは電池のコスト面でもすぐに回収できるし、さらに明るさアップなので交換しない理由がない。
ただし、LED電球は回路が組み込まれているので、水中ライトに水が入った場合のリスクは無視出来ない。利用の際は自己責任で。  

Posted by masa@ at 22:05Comments(0)TrackBack(0)

プルメリア リベンジ

2011年11月12日 / 貝加工

奥歯が痛み、歯医者に行ったらそのまま親知らず抜歯となりました。
親知らずってそんな簡単に抜けるものなんだっけ?
一応後日の影響だの聞いてみたけどあんまどうでもいいっぽい対応をされたんで、親知らずでも較的普通に生えてるものは簡単なんだろうと推察。
隣の患者の為に使っているルーターが高性能すぎて無性に羨ましい。
海に入るのは別に影響無いとは言われたものの、それ以前にマウスピースをくわえ続ける事自体が心配な感じだったので数日は漁は休む事にして、家に帰って先ほど見たものよりだいぶショボイルーターで貝を磨く。



とりあえず注文されてた「花」のオーダーを完成させるべく、プルメリアにリベンジする事に。
前日より花びらを太めに。



一気に完成まで仕上げました。
ティアレと前回のプルメリア(失敗)で鍛えられたので、一日で完了。



花びらの段差もこんな感じで出来てます。
やはり新しい形に比べ、二回目はだいぶ時間短縮出来ますね。精度も上がるし。
こんな感じで一度オーダー頂いたお客さんに確認してもらおうと思います。
気に入って貰えるといいな♪  

Posted by masa@ at 20:08Comments(0)TrackBack(0)

ティアレ惨敗、プルメリア惜敗

2011年11月11日 / 貝加工

ティアレは結局挫折しました。
というかデザイン的に強度が弱すぎて、試しに力を入れてみたらポキっと折れてしまいました。
もっと強度の弱いのでも普通に売ってるし、お土産物屋のアクセサリーとかはすぐに壊れる事多いけれど、壊れるものと思っててもやはりがっかりしてしまうものなのであまり弱いものは作りたくないですね。
ティアレはなにかアイデアが浮かぶまでは没案になりそうです。

という事で代わりにプルメリアを作る事に。



こんな感じで重なってる所は段差を付けるつもりのデザイン。



思ってた通りに花びらの段差も付けれたのだけれど、なんか桜の花に見えます。
ていうか桜にしか見えない。
花びらの太さが細すぎなのだろう。そう思って見るとすでにデザインの時点でプルメリアじゃないですね。  

Posted by masa@ at 19:57Comments(0)TrackBack(0)

ミントのハーブバス

2011年11月08日 / 植物栽培

植物を育てるのはあまり上手くはないけれど、数々のハーブやらなにやらが枯れるなかミントだけがガンガン増えてます。さすが雑草。
でもミントってハーブティーにするにもそんなに量使わないし、とりあえず乾燥させてみました。



陰干しで風を送り続けるだけで乾燥自体は意外に簡単に出来たのだけど何に使うか困り、丁度疲れてたし一度に全部お風呂に入れてハーブバスにしてみる事に。
保存の為に乾燥させたはずなのに全部使ったら意味が無いという事には後で気付きました。



なんとなく色は付いてるけど思ってたより香りはしなかったです。
他のハーブと組み合わせないとスーッとする香りのミントでは効果が薄いのでしょうか。
昔植えて眠り続けてたレモンバームがベビーリーフの間から生えてきてるので、こいつに期待です。  

Posted by masa@ at 22:12Comments(0)TrackBack(0)

船舶免許講習

2011年11月06日 / その他

1級船舶の講習・試験が修了しました。
久々に集中しての勉強、結構疲れますね。
あとは申請が無事終れば船舶免許取得という事で、楽しみです。



内容的にはすでに知ってるよ~という事も多かったですが、エンジンの整備関連はこれから船を持とうという人間としてはとても為になりました。
あとは海図の見方が判った事でしょうか。でも同じ海で操業する場合、一度海図見たら二度と見る事無いでしょうね・・・  

Posted by masa@ at 20:31Comments(2)TrackBack(0)

夜光貝のオーダーメイド ティアレ

2011年11月05日 / 貝加工

夜光貝のペンダントトップ!?をオーダーメイド頂きました。
トップ以外は自分でビーズで作りたいという事で、完成品のイメージだけ聞きました。
が、ティアレという花のデザインで、話しを聞いた時点でこれはきっついよ~と、夜光貝では出来ないかもしれないよ~という話しになりました。
夜光貝はかなり硬くて厚みが有るので、機械では加工しづらい(完全に不可能ではないようだけれど、聞いた事無い)ので、完全にハンドメイドになるので、あまり細かい作業がやり切れない。
とりあえず完成は約束出来ないという上で着手。
まぁもう少し高価な道具が有れば簡単そうですけど、安くて数十万しますかね・・・。



とりあえず切り出して、簡単に整形。
空いた時間を利用してるのでここまでで初日終了。



二日目、なんとか形が出来てきました。
いつもある程度完成が近づくまではこれで大丈夫なんだろうか?って感じなんだけど、今回はいつも以上に不安が大きい。すでに最初のデザインからはだいぶずれてきているし。
逆に言うと最終段階まで磨くとデザイン適当でもそれなりの物にはなるのだけど、ここまで完成形が見えないのは無かった。
天然の貝なので厚みも輝きも虫食いもあり、大体いつも最初のデザインと途中で一度かなり違う形になるのだけど、臨機応変に対応してつじつま合わせる感じです。
ここからが腕の見せ所ですね。久々にほんと放り投げたくなりました!!  

Posted by masa@ at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

グルクマの刺身としめ鯖

2011年10月28日 / 料理



グルクマを獲りました。
こいつは群れてても一定の距離をキープするのでめったに獲れるような魚ではないのですが、ごくごくたまに餌を食べるのに夢中なのかすごく近くまで寄る事が有ります。
セリに出しても安いし、沖縄の魚は白身ばかりで青魚は個人的にはとても貴重なので、持ち帰ることに。
サバの生食といえばアニサキスが怖いのですが、突いてすぐに内臓を取り出してアニサキスが身に移るのを防ぐ事で生の刺身で食べれるようになります。(この方法で最近は生の刺身を売っているところも有るようですが、100%という事は無いのであくまで自己責任の話しです。一度冷凍すれば味は落ちるけれどアニサキスは死にます)。



基本の刺身。
やはりこれは普段食べれない味で、臭みもなく旨いです。



せっかくなのでしめ鯖も作ってみました。
刺身同様にサクにしてから薄皮だけを剥ぎ、塩を振ってしばらく置き、染み出た水気をペーパーでふき取ります。



節約の為にビニールに入れてから塩を振った切り身と酢を入れて寝かせます。
表面が白っぽくなれば十分でしょう。



半分はしめ鯖で、もう半分は炙りで頂きました。どちらもめったに味わえない逸品でした。
沖縄でも生の鯖を流通して少しでもグルクマの価値を上げて欲しいところですが、揚げてすぐに内臓を処理しないといけない点や、沖縄の気候での鮮度の保持にも課題は有るのでしょうか。
冷凍ものや加工品はどうしても味がかなり落ちてしまうので、もう少し気軽に生のグルクマを味わいたいものです。  

Posted by masa@ at 18:33Comments(0)TrackBack(0)

Cafe&Bar one@沖縄市泡瀬

2011年10月23日 / お勧めのお店

台風も来なくなって体力的な問題で久々の休日。
泡瀬のoneというカフェにランチしに行ってきました!!

ここは中華料理屋で働いていたという夫婦の経営するお店で、海の目の前に有る青い屋根のおしゃれなお店です。
ランチは1000円ちょっとなんですが、メインの食事以外にスープ・前菜・デザート・飲み物まで付くんでかすね!!
お腹がすいてたのでメインの食事はガツガツ食べてしまって写真は無いんですが、デザートが出てきて予想以上におしゃれな感じでびっくり。これは写真撮らねばと思い出して撮影しました。



これが1000円~で付いてくるから堪りませんね、同行者もメインでお腹一杯な感じだったけど、美味しくてパクッと甘いものが苦手な自分の分まで軽々食べてしまいました。
食事もしっかりした味で、デザートと食後の飲み物でゆっくり楽しんでこの値段、かなりお得と思いますね。
女性客同士が多かったですけど、彼女を連れて行けばポイントアップ間違いなしです。
地元民の町ってイメージの多い沖縄市、こういうお店が増えてくれればいいんですけどね~。

HP:http://cafebar1.ti-da.net/  

Posted by masa@ at 22:05Comments(2)TrackBack(0)